認証申請書類に「所属の記載漏れ」がある、「現在所属先がない」という申請者に、「承認者との関係」と、「承認者になっていただいた理由」を提出していただきます。

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認証制度においては申請者の申請要件を承認できる「承認者」を設定しています。

しかしながら、今回申請していただいた方々の中には、医療機関などに所属していない場合や、所属先が記載されていないなどによって、「承認者」が適切であるかどうか、判断できない申請書類があります。

そこで、「承認者」が適切であるかどうかを判断するために「承認者との関係」や、「承認者とした理由」を「理由書」に記載していただき再申請をしていただくようにご案内をしています。

どのような立場にある方が「承認者」として適切なのかは、病院、診療所、助産所、教育機関などの所属している施設によって設定されています。ハンドブック(p18以降)に記載してありますので、確認してください。

また、2016-MW5、2016-MW9については申請者の「助産実践能力を証明できる者」、2016-MW3、2016-MW8については、現在所属している施設の所属上長(臨床)、上席者(教員)、都道府県助産師会会長等(助産所開設者)としています。

今一度、ご自分の申請された書類を確認してください。不備のある箇所を訂正及び、必要時理由書を提出してください。

2016年9月23日 助産師個人認証事務局
問い合わせ先、訂正書類送り先
〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-3矢島ビル8階
一般財団法人日本助産評価機構 助産師個人認証事務局
kojin@josan-hyoka.jp